にきび・肌荒れの原因
にきびや吹き出物は、毛穴に余分な皮脂などの分泌物がたまり、そこに「アクネ桿菌」などの細菌が感染して、炎症をおこしたもののことをいいます。
にきびや吹き出物は、できてしまったあと、肌荒れや肌のトラブルの原因となります。
にきびや肌荒れの原因は、多種多様、人によってさまざまです。
ホルモンバランスの乱れが主な原因といわれていますが、胃腸障害や、睡眠不足、強いストレスなど、個人個人で大きく原因が異なってきます。
なかでも、油分を含むファンデーションやクリームなどの化粧品は、油分が毛穴を塞ぐ原因となるため、にきびや肌荒れを悪化させてしまうことも多いのです。
あとさまざまな化粧品の化学成分にも原因があります。
洗顔の方法も、とても重要なポイントです。洗顔は、にきびの予防や治療にとても効果的な方法であることは間違いありませんが、洗顔の回数を増やせばいいというわけでもありません。
洗顔しすぎると皮脂の分泌が増えて、かえってにきびができやすくなり、肌荒れをまねく原因になります。
洗顔は、朝と夜に1日2〜3回で十分です。あと、洗顔料のすすぎ残しは、にきびや肌荒れの原因になってしまいますので、十分に気をつけましょう。